Garage Kachi R1150RTいじくり日記と時々ツーリング Season2

BMW R1150RT / Dedacciai Strada Vertigineで写真撮りながら走っています。

バキュームゲージを新調しました

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

 

先日、スロットルボディの掃除のあとエンジン同調をしようとしましたが、バキュームゲージのバランスが崩れてできませんでした。

仕方がないので色々物色した結果、これにしてみました。

 

いつものAmazon、オーダーの翌日に着荷です。

 

至福の開封〜😍

 

エアクッションの袋に入ったゲージがでてきました。

今回購入したのは 4連。

RTは 2気筒なので2連でいいのですが、Amazonで物色したものの中で評価が良いのがなかった。

別に多い分には困らないのでこれで良しとしました。

 

壮観ですね。

昭和のスポーツカーの、ダッシュボードに並ぶ憧れの 4連メータみたい😍

Amazonの他の廉価なバキュームメータではゼロ点がズレているものがあるなどの書き込みがありましたが、このモデルはそうした不具合はなさそうです。

 

ホースは当然 4組。

パット見た感じ、そのまま RTの負圧取り出しニップルに合いそうです。

 

ほかにいろんなバイクに使えるアタッチメントが付属します。

 

これの他には簡単な取扱説明書。

 

その取扱説明書。

こちらは内容物の説明のようですね。

 

裏面に使用方法。

手順が細かく書かれています。

今まで使っていたDAVIDAのバキュームゲージより測定までの手順が多いですが、そういうシークエンスって嫌いじゃない😊

 

なかなか精度も良さそうで良かった😊

 

真鍮製と思われるホースの取付口は回転式のバルブになっていて、エンジンスタート時は時計回しにいっぱいにしめてバルブを閉じておき...

 

エンジンを掛けて調整する前に反時計回しに回します。

回す過程で『かちっ』という音がしてバルブが開き、そのままの状態だと針がかなり暴れますが、一旦開けたバルブをこんどは少しずつ時計回しに回していくと暴れがなくなって一定の目盛りを指すようになりますので、これで準備完了という段取りです。

DAVIDAはこうしたダンピングの役割をするバルブが備わっておらず、針は爆発の脈動でかなり暴れていたので、こちらのほうが間違いなく正確な調整ができるでしょう。

これはいい買い物をしたと思います。

 

手順は Daytonaの YouTubeチャネルでも確認できました。

時間を見つけてやってしまいましょう。

Daytona YouTube

 ▶ キャブレター同調_4連バキュームゲージセット_249

 

 

 

 

 

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