Garage Kachi R1150RTいじくり日記と時々ツーリング Season2

BMW R1150RT / Dedacciai Strada Vertigineで写真撮りながら走っています。

Nikon Z6III ファーストショット その1

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

 

Z6IIIに、標準でついている NIKKOR Z 24-120mm f4 Sをつけてテストショットに出かけます。

道端に咲いている花を撮ってみますが、改めてこのレンズ、最短撮影距離が短くて嬉しいですね。

マクロ並みとは言いませんが、D750についている同焦点距離の 24-120よりも断然よれます。

 

撮影した画像全体を俯瞰してみても、ズーム全域で高い解像力を持っていて、この写真のような遠景の細かい被写体もよく解像しています。

これは 1200*800に解像度を落としていますが、それでもカリッとした感じは伝わるのではないかと思います。

 

いわゆる【S-Line】に属するこのレンズは描写性能を極めた一連のレンズ群の一つです。

 

鴨川から少し外れたところの裏路地にある【Wife & Hasband】というカフェ。

ここはピクニックセットをレンタルして、鴨川でピクニックができることで人気のお店で、もう何年か前、イギリスのロックアーティスト フィル・コリンズさんのお嬢様のリリー・コリンズさんがここでそのピクニックセットを借りて、私がちょいちょいお散歩するコースである鴨川の河川敷遊歩道でピクニックをしているのをInstagramに上げられているのを見てすごく嬉しくなったのを覚えています。

この日は定休日だったようです。

 

こうやって見ると、このレンズは AF-S NIKKOR 24-120mm F4 G EDよりもアウトフォーカスのボケ味が美しいと感じます。

硬いボケ味ではなく、柔らかくなだらかなボケです。

 

フォーカスが来ているところの解像度は高く、その他は柔らかい。

シャープさと柔らかさが同居する、とても素敵な描写です。

 

 

被写体によってはこんなふうにすごく硬質な表現をすることもあります。

正直言うと、こういう場合はもう少し柔らかい表現のほうがいいかな。

 

こちらはボディ側のチェック。

被写体検出を Onにし、フォーカスを Continuousにして鴨さんを追いかけると、顔がこっちを向いているときはちゃんと目を認識してそこにフォーカスし、顔が見えていないときでも体にフォーカスを合わせ続けてくれます。

実際にそれを体験すると感動モノですね。

撮像素子に投影されている画像全体を画像処理エンジンが解析して、その中から狙うべきものを特定している証拠で、フォーカシングスクリーンに画像が投影されているレフ機ではできない芸当です。

 

このカメラに搭載されている部分積層型センサーは低感度時のダイナミックレンジが狭いという論評を目にしたことがありますが、この明暗差が大きな写真で暗部を持ち上げても破綻することはなく、おそらく、ダイナミックレンジが広いとされる機種と厳密に比較しなければわからないくらいの差でしかないものと思われます。

 

 

下鴨神社の参道の糺の森に入りました。

下鴨神社は、京都市内でいくつもある地下水が湧き出ているところの一つです。

その湧き水が出ているところをスローシャッターで捉えてみました。

シャッタースピード 1/8秒、焦点距離 120mmですがしっかりブレを抑えています。

このレンズ NIKKOR Z 24-120mm f/4 Sには手振れ補正はついていませんが、Z6IIIボディの方でざっくり 8段分の手ブレ補正がなされるので、しっかり息を止めて静かにシャッタを押せばこれくらいの効果が得られるという参考ショットです。

 

 

 

 

ちょっと写真枚数が多くなってしまったので、続きは次号で😅

 

 

 

 

 

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Nikon Z6IIIがやってきた📸

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

 

とうとう新兵器配備です。

昨年の 6月に Jima Tubeさんで Nikonさんの協賛のもと、2週間お借りしていた Nikon Z6IIIが来ました🤩

いやあ、ここまで長かった😂

 

至福の開封〜😍

 

中身です。

左上から時計回りに

  • ストラップ
  • Z6III本体
  • NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
  • USB-Cケーブル(C to C)
  • マニュアル(めちゃ薄い😅)
  • レンズポーチ
  • レンズフード
  • バッテリ
  • (なんかわからないプラスチックのパーツふたつ)

 

新しいカメラを手に入れたら必ず手に入れているもの。

左から

  • 背面の液晶保護ガラス
  • レンズ保護フィルタ
  • (今回始めて導入してみた)PLフィルタ

 

さて、宝物たちです。

キットレンズの NIKKOR Z 24-120mm f/4 S。

いわゆる【Sライン】と言われるレンズで、D750についているレンズと焦点距離レンジは丸かぶり、レンズの開放 F値まで同じですが、レンズ設計そのものは全く別物で、昨年 6月にテスト撮影したときにその優秀さは実感しています。

フォーカススピードも D750と AF-S NIKKOR 24-120mm F4 G EDの組み合わせより断然速い。

 

前玉は AF-S NIKKOR 24-120mm F4 G EDに比べて一回り小さいですが、フィルタ径は同じ 77mm。

 

後玉。

開放 F値 4なのでこれくらいの大きさ、こんなものでしょう。

フランジバックの短さを考えると、こんな小さな後ろ玉で画像周辺まできれいに描写するというのは、撮像素子の受光角度なんかも改善されている、ということなんでしょうね。

 

Z6III本体後ろ側です。

液晶は大きい。

D750とスイッチのレイアウトはだいぶ違っていて、ボタンは右側に寄せられています。

液晶が二軸チルトからバリアングルに変えられたことも影響しているのでしょう。

 

ボディ正面。

Fマウントに比べて Zマウントは二回りくらい口径が大きい。

Fマウントは 1959年に規格制定されたマウントで、当然のことながら、現在のカメラのようなボディとレンズのあいだの信号のやり取りなど想定されていなかったので口径は小さく、現代のデジタルレンズを使うには設計上の制約も多かった。

Zマウントは口径を大きくしたことで余裕のある口径と、ミラーがないことによるフランジバックの短さにより、光学系の設計自由度が大きく改善しています。

 

上から見た軍艦部。

左側にモード選択ダイヤル。

右側にシャッタースピード、絞り、記録可能枚数、露出補正値などを表示する液晶、大きなダイヤルはシャッタースピードの選択や、メニューの中で設定値を選ぶセレクタの役割も担います。

ここに液晶がなくても、各種設定は背面液晶で確認できるのでしょうが、フィルム時代の F801や F90Xのころからここで設定を確認している身としてはここの液晶は貴重な存在😊

 

マウントキャップをはずしたところ。

当たり前ですが、ミラーがないのでマウントの向こう側すぐのところに撮像素子があり、フランジバックがレフ機に比べて圧倒的に短いのが確認できます。

願わくば、電源 Offのときは、シャッタがあるのだから、そのシャッタを閉じておいてほしかった。

Z8あたりはセンサ保護カバーが閉じるようになっているはず。

それがあるだけでレンズ交換時の安心感は格段に上がるんだけどなぁ😅

それにしても、このマウントの口径の大きさは特筆もの。

SONYの Eマウントよりも一回り大きく、正面から見ても撮像素子がマウントにケラれることなく、四隅まで見通せるあたりは光学系のアドバンテージです。

 

さて、ホコリや汚れが入る前にレンズ保護のフィルタを付けておきましょう。

 

無色透明のフィルタです。

 

今回新しく購入した PLフィルタもつけてみます。

PLとはいわゆる【偏光】フィルタで、水面やガラス面の反射を抑え、空のトーンを抑えて蒼さが強調されます。

光の一部をカットするため、露出は多めにかけなければなりませんが、もちろん、このフィルタを付けたレンズを通ってきた光を露出計が測光する TTL測光なので、カメラの露出計任せで大丈夫。

風景写真に使うとけっこうドラマティックな写真が写せます😊

 

左側には端子がたくさん。

マイク、ヘッドセット、USB-C、レリーズスイッチが並びます。

 

コスト削減のためか、こっちのほうが密閉性が高くなるためなのかわかりませんが、こんなふうにカバーされています。

で、このいちばん下にあるレリーズスイッチのソケットなのですが...

 

D750に使っている ROWA Japanのレリーズスイッチがすんなり使えました。

r1150rt2003.blog24.fc2.com

 

カードスロットは 2基。

片方は従来からの SDカード、そしてもうひとつは CFexpressカード/XQDカードです。

CFExpressカードは別途調達しましょう。

なんだかエラく高騰していて、同時購入は見合わせました。😅

 

ちなみに、D750と Z6IIIだと Z6IIIのほうがけっこう軽く感じたのですが、実際どうなんだろうと思って双方標準ズーム付きで測ってみました。

まず D750。

1.63kg。

 

そして Z6III。

1.57kg。

意外や、60gくらいしか違わない。

なのに軽く感じるのは、Z6IIIのグリップが手に馴染むからなのかもしれません。

これは個人差もあるので、どなたでも同じように感じるかどうかは定かではありませんが、私の場合は【結果オーライ】だったようです😊

 

ということで、 Z6IIIとのファーストコンタクトは無事終了😊

すでにテスト撮影は昨年しているのですが、やっぱり自分のものになったカメラですから、改めてじっくり使い込んでみましょう😊

 

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Golf5 Variantのボンネットインシュレータが脱落しました😅

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

 

ヘッドライトを磨いたあと、エンジンフートのインシュレータが脱落していることを思い出して処置をしてみることにしました。

インシュレータは、エンジンルームからの騒音や熱を軽減するためのもので、私の世代の Golfでは、拙宅の Comfortline以上のグレードに付いていました。

これが経年とともに劣化してきて、ボンネットから脱落してきているのです。

まあその固定方法が『これじゃ落ちるよね』という感じですが、たぶん、経年劣化で断熱遮音のクッション(?)が崩れてインシュレータの剛性そのものが落ちてきて外れたのでしょうね。

車体右側の嵌まるところは完全にはずれてこんな感じ。

 

右側も同様なのですが、脱落具合はちょっと顕著。

これねぇ、なぜ、左上に写っているようなスナップでの固定にしなかったんでしょうね😅

 

新車のときは、この突起状のところがボンネットにはまっていたのですが、インシュレータの剛性が落ちたためにスッポ抜けた、というかっこうです。

 

これの交換の見積もりを取ったのですが、これがまあなんと 6万円強するというけっこうなお値段😅

それじゃちょっとなぁ、ということで、どうしようか考えた結果、タイラップでもつけようかと思い立ちました。

インシュレータの表面が引きちぎれたらまた考えましょう。

 

工具箱の中から錐を引っ張り出してきまして、インシュレータの固定部分の少し内側に穴を開けます。

 

左側も。

こんな感じです。

 

手持ちのタイラップの中からいちばん太く長いものを出してきてその穴を通し、ボンネット側の通せる穴を通してみました。

フロント側と...

 

運転席側。

 

右側も同様に。

 

 

締め上げてみましたが、大丈夫かな?

 

右側も☺️

 

どうやら大丈夫のようなので、余ったところを切って修理(?)完了です。

本当は運転席側の横方向のところも固定したかったのですが、ボンネット側にタイラップを通せるところがなかったので断念しました😅

 

 

 

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Golf5 Variantのヘッドライトを磨きました

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

 

最近、またクルマのヘッドライトのレンズが黄ばんできました。

う〜ん、前回はいつ磨いたっけ?

と思って検索してみたら、何だよ、去年の 9月じゃないか😅

garage-kachi.hatenablog.com

 

右眼のほうが症状は重いかな。

 

今回も耐水ペーパー #1000とポリッシャを使うので、バンパーとフェンダの端っこをマスキングテープで保護しておきます。

 

左側も。

特にポリッシャの回転方向を意識して貼り付けないと、ポリッシュしたときに剥がれちゃう。

...と、ポリッシャをかけて思い出しました😅

 

さて、耐水ペーパの #1000で研ぎをスタートです。

 

いやあ、劣化していますね〜

研ぎ汁(😅)が黄色いです😳

 

一通り研いで水で洗い流すと全体に表面が削れたのがわかります。

再度研いで、黄色い研ぎ汁が出なくなれば劣化表面は完全に削り取れたと確認できます。

 

ポリッシャのバフにコンパウンドのいちばん粗いのをつけて磨き込んでいきます。

 

これだけでもかなり透明度が上がります。

 

第二段階。

極細でさらに磨く。

 

お目々キラキラになってきました😊

 

ここまででだいぶきれいになったけど...

 

最後の仕上げは超微粒子。

 

キラッキラになりました🤩

 

続いて右眼も施術です。

 

こちらも黄色いですねぇ😅

 

もうここらでよかろう😊

 

全体に削れたようです。

 

まずは細目で研磨。

 

極細でさらに磨き込み。

 

 

超微粒子で仕上がりです😊

 

黄色い曇りが取れましたね。

 

こちら、Beforeです。

きれいになったのがわかるかな?

 

左目も、Before...

 

...and After😊

 

ちょっとコーティング剤が足りなかった。

2日後に新たに調達して塗っておきました。

 

今回の再研磨のスパンを考えるとこのコーティング剤だと力不足の感じもするのですが、どうもウレタンスプレーを施すのに一抹の不安(技術的な)があったので、これでお茶を濁しました😅

 

 

 

 

 

 

 

 

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正寿院の猪目窓♡

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

 

すぎに客殿に向かおうと思っていたのに、いろんなものが目に入ってなかなか行けない😅

 

 

こちらにもこんな花がザルの上に😍

 

きれいですね〜

 

整然と並んだ風鈴が美しい😊

 

お地蔵様(?)のところにもひとつ。

 

そして、やっと客殿 則天の間にやってきました。

 

ここはこの猪目窓が有名なところです。

 

春は桜、夏は新緑、秋はモミジ、冬は雪が映し出される素敵な窓です。

 

その窓の下にはお茶碗に仕組まれた茶筅と茶杓、そして棗が置かれています。

 

猪目窓はもともとイノシシの目の形に由来する意匠で、古くから神社仏閣や刀装具などに用いられてきました。魔除け・厄除け・火除けの意味を持っていて、【災いを防ぎ福を招く】縁起のよい形とされていますが、現代ではその形から特に女性に人気の高いデザインです。

私が撮影する前も、若い女性が畳の上に持ってきた人形を置き、色んな角度から熱心に写真を撮っていました。

いやあ、けっこう待たされましたわ😅

 

猪目窓の右側には庭があって、蹲にはここにも花。

 

レンズを長いのに換えて引き寄せると、細かいところもよく見える😊

 

こういう写真は曇りの時のほうがいいなぁ。

明暗差が大きすぎてちょっとイマイチ😅

 

水が流れる竹の中にも苔が生えていて、見ているだけでなんとなく涼しそうです。

 

則天の間の天井には【花と日本】をテーマにした色鮮やかな天井画が描かれています。

いやあ、いいもの見せていただきました😊

 

往路は下道で行きましたが、あんまり暑いので帰りは高速で。

 

そういえばご飯食べてなかった。

と思い出しまして、以前、奥さんと行ったカフェ【ひめりんご】までやってきました。

garage-kachi.hatenablog.com

 

15:00くらいだったので、夕食のことも考えてサンドイッチにしておきました😅

 

ごちそうさまでした😊

 

ちょっと暑かったので、帰りに叡山電鉄の鞍馬駅で涼みに行ってから帰りました。

 

だんだんバイクで日中移動するのが辛い季節になってきましたねぇ😅

空調服でも導入しようかしら😅

 

■撮影機材

 Nikon D750

 AF-S NIKKOR 24-120mm F4 G ED

 SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary

 Canon PowerShot G7X MarkII

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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通院のあと正寿院(風鈴寺)に行ってきました

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

 

6月の某日、午前中に会社の仕事を終わらせ、11:00から眼科医で眼の定期検診。

そのあと、そのまま帰るのももったいないのでバイクを走らせて京都南部の正寿院に向かいました。

市内の渋滞でオイルテンプが上がってオーバーヒート気味になったもので、カーボン堆積が甚大と思われるバルブが溶けやしないかなとヒヤヒヤしながら郊外の快走路に入りました。

 

目的地の最後のアプローチは狭い急坂を上り、15台くらいが留まれる駐車場にバイクを留めて、いざ出陣😊

 

ちょうど風鈴祭りをやっているところだった。

こりゃいいや😍

 

ここ正寿院は【風鈴寺】とも呼ばれています🎐

 

たくさんの風鈴が涼しげな音を響かせています。

 

 

ここは周囲に木々が多いためか、市内に比べてだいぶ気温が低く、日陰に入るととても涼しく気持ちいいところです。

 

本堂に入ります。

ユリが出迎えてくれました。

 

襖絵も美しい😊

 

竹に虎図。

 

龍の図。

 

竹に虎図は正面から見ても素敵😊

 

紅葉唐子図。

 

そんな襖絵を見つつ、室内からも外の風鈴に耳をすませることができます。

 

本堂の中を一周見て歩くことができます。

 

蹲にもこんなおちゃめな設えが。

 

一周回って紅葉唐子図のところまで戻ってきました。

 

この正寿院には道を挟んで反対側の離れたところの客殿にも素敵なところがあるので、そっちにも行ってみましょう。

 

その途中でも風鈴を楽しむことができます。

あれは金魚らしい。

 

なんか、【ウォレスとグルミット】の羊のショーンみたいなお目々😊

 

可愛らしいですね〜😍

 

 

というところで、次回に続きます😊

 

■撮影機材

 Canon PowerShot G7X MarkII

 Nikon D750

 AF-S NIKKOR 24-120mm F4 G ED

 SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary

 

 

 

 

 

 

 

 

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ロードバイク 2026年 6月走行距離

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

 

6月30日未明のワールドカップサッカー。

日本、残念でしたね。

私はとても起きていられないと思って寝ていたのですが、何故か03:40くらいに目が覚めまして、スマホの NHK-ONEのサイトを見てみたら、1-1の同点の速報が入っていて一気に覚醒しました。

こりゃもうそろそろ終わりの時間だし、観なきゃ!

と思って NHK-BSをつけてみたら、どうもアディショナルタイムに入っていたようで、球は日本ゴールの目の前、あ、っと思ったらブラジルがゴールしてしまいまして、アタタタ、とその場でへたり込んでしまいました。

その日は月末最終稼働日だというのに眠さと無念さで一日ダラダラと仕事しておしまいでした😅

 

という 6月の最終日を経た 6月の走行距離はどうだったでしょう?

 

■バイク・ローラー

実走はなし、ローラーが 8回、224km止まりでした。

やはり 1日おきくらいには回したいところですね。

叡山電鉄 鞍馬駅まで反復夜練をしようと思っていたのですが、どうも夜は雨の日が多くてだめでした。

8月には乗鞍ヒルクライムがあるので、7月は2日に一回、450kmを目指しましょう。

 

■ウォーキング

9回、17km。

一回だけ4kmほどのちょっと長めのウォーキングをしましたが、他はすべて電車通勤の自宅~駅、駅~会社の往復です。

会社は駅から 1.5kmほどもあるため、家~駅まで含めると往復で 5kmくらいは歩けるのでそこそこの運動量です。

これから 7月に入るとバイク通勤はストーブをまたいで走っているようなものなので、そろそろ昨年と同じように電車通勤中心にして脂肪燃焼を加速させようかな、と😅

 

■体組成

割に順調に落とせていっているようです。

前年同月比だとまだ3kg以上重いので進捗としてはあまり芳しくありませんが、まあ 1か月で 2.9kg落とした実績もあるのであまり悲観せず、でも無理せず頑張っていきましょう。

体重は軽いほうがヒルクライムでは楽なのは実証済みなので、それをモチベーションにしたらいいかなと。

あとは、お仕事中のお菓子は控える!

...でもこれが一番難しいかも😅

 

 

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