本日もご覧いただき、ありがとうございます。
2024年のバイクライフはちょっと薄かったかなぁ...
■メンテナンス編
2年前の2022年のGWに、私のバイクのいちばんの懸案だったクラッチ交換を終わらせてから、なんとなくメンテナンス熱も沈静化してしまった感がありました。
r1150rt2003.blog24.fc2.com-クラッチ交換カテゴリ
それでも、以前から気になっていた吸気系の汚れはマメに掃除しました。
汚れが顕著なのはアイドリングスクリューなのですが、だいたい1,000kmも走ったらこれくらい汚れてしまう。

それでも右側のスロットルボディの汚れはさほどでもないのですが...

左側のアイドリングスクリューの汚れが半端なく...

スロットルボディの中も右側に比べるとかな〜り汚い😅
この傾向は何回掃除しても同じでして、これは左側エンジンになにかトラブルを抱えていることがほぼ確定ではないかなと思います。
このあたりは来年の宿題かなぁ😅

ファイナル・ミッションオイルを2万キロ、4年ぶりに交換しました。

本当は期間で言えば最長2年毎には交換しないといけないのですが、まあこの粘りが残っていたら大丈夫でしょ😅

ボルトのサビが気になったので、錆転換剤を試してみました。

いちばん気になっていたのが、エンジン下部オイルパンからオイルクーラーに向かうオイルラインのバンジョーボルトのサビ。

とりあえず塗布を済ませてOked。

ここはいちどパッキンを交換してオイル漏れも解消しているので、サビとともに経過観察をすることにします😊

■バイクツーリング
メンテナンスをしてから、やっぱりたまにはロングも走りたいなと思って、北陸方面に走りに行きました。

GWのツーリングで日差しも暖かく、快適なシーサイドクルージングを楽しめました。

今回で2回目のMAREにも寄りました。

キレイに晴れた春の日はなんとも気持ちが良かった。
また来年も行きたいなぁ、と思えます。

そしてつい先日のもみじ池行き。

今年は暑い夏が長かったせいか、12月に入ってもまだこんな色づきが残っていました。

遅い紅葉も見ることができて、150kmほどの軽いツーリングでしたが、冬に入る前にいい景色を見ることができて満足満足😊

■Motorworks Calendar Competition
10月に応募した、いつもバイクのパーツでお世話になっているMotorworksのカレンダコンペに入選しました。
今回は裏面の佳作に2枚が採用されたので、カレンダと副賞も2組ずつ届きました

今年はA面のマンスリーフォトには選ばれなかったのが残念😅
でもまあ、お買い物クーポンが20ポンドいただけたので、過去の獲得分と合わせて次のパーツ調達のときに使わせていただくことができます。
エンジンのオーバーホールのパーツの購入の足しにできます。
円安が続いている今の時期、このクーポンの存在はありがたいのです😊

■家族旅行
...と申しましても、今年は息子はおらず、奥さんとの旅行です。
いやあ、この旅行がいちばん楽しかったなァ、と思います。
新婚旅行含めて、こんなに長いこと旅行したのは初めて。
向かったのは九州!
京都から車に乗り、福岡入り、その後、佐賀、熊本を経由して宮崎、鹿児島と回る九州縦断旅行を敢行しました。
GODZILLA -1.0にも登場した旧日本軍の局地戦闘機【震電】の実寸大模型を見るのも楽しみの一つでした。

高千穂神社ではお神楽も観ることができて、神の国の最初の夜が素晴らしかった😊

高千穂に入る前日から雨模様で、高千穂峡はあいにく水が濁って、この水の上を漂える手漕ぎボートも運行休止😅

まあそれでも、雨の天岩戸神社はこのしっとりとした雨がいい雰囲気を出してくれていました。
天照大神がお隠れになったと伝わる天の岩戸もこの目で見ることができました。

高千穂からは海沿いを南下して江田神社、鵜戸神宮など、神々の国宮崎らしい御神域を巡り、飫肥の町から鹿児島入り。

鹿児島では拙ブログのお客様でもあるganmodokiさんに鹿児島市内の維新の聖地巡りをご案内いただきました、ありがとうございました😊
ここは西郷隆盛生誕の地です。

夜はごちそうまでいただいて、なんとお礼を申し上げてよいやら☺️

九州での最後の日は霧島神宮と...

鹿屋航空基地に立ち寄り...

志布志港から奥さんとは初めてのフェリー・さんふらわあで大阪南港に向かって船旅。

いま思い出しても楽しかった9泊10日の旅が目に浮かんでくる😊

とまあ、今年も大きなトラブルもなく、楽しい一年を過ごすことができました。
たくさんのコメントや『いいね』もいただき、私自身も楽しく一年間、好き勝手なことを書き続けることができました。ありがとうございました。
今年初めには羽田空港での自衛隊機と日航機の衝突事故、能登半島地震など、たいへんな事故、災害でスタートしましたが、被災地の一日も早い復興をお祈りしています。
来年も同じような内容が続くかと思いますが、またお付き合いいただけますと嬉しいです。
皆様もどうか良いお年をお迎えください。